【視力検査】赤と緑の検査って、何を調べてるの?何が分かるの?

コンタクトを購入するにあたって
半年に1回は眼科で検査しているんだけど

今まで何度も何度もやっていたのに、何を調べているのか知らないで受けてた検査がある。

最後に聞かれる、

「赤と緑で、丸の線は
どちらがよく見えますか?」

っていうアレ。

※イメージ

↑ こういうのね。

「同じくらいに見えます」としか
答えたことなかったんだけど

そういえば、
これって何の検査?

って今さら思ったので、質問してみた!!

赤と緑の検査は、何を調べるため?

これは、眼鏡やコンタクトの度数が適正かどうかを確認する検査で(レッドグリーンテスト、二色テストって言うらしい)

近視の人は
赤の方がハッキリ見えて、度数が強過ぎると(過矯正)緑の方がハッキリ見える。

遠視の人は
緑の方がハッキリ見えて、度数が強過ぎると(過矯正)赤の方がハッキリ見える。

赤と緑のバランスが良い(同じくらいハッキリ見える)ことがベストなんだって!

だから私はずっとベストらしい

赤と緑どちらも同じくらいハッキリ見えるから「絶対正しい度数」なワケじゃなくて、近くを見ることが多い人(PC作業が多い等)は、目を疲れにくくする為に近視寄り(赤の方がハッキリ見える)にした方が良い場合もあるとのこと。
用途によって度数を決めていくから、見えた通りに答えないとだね!

※なぜ赤か緑なのか、はググってみてください!


「赤と緑どっちが正しい」とかはなくて、

雑に答えてたらダメってことが分かった!

次は意味が分かった上で検査受けられる!


おわり!

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