【貯金の仕方/コツ】固定費を見直せ!無貯金人生だった私がしたこと

将来のため、何かあった時のために備えて貯金したいと思っても、日々の生活費で手いっぱい。周りはみんな貯金できているのに…と落ち込むことも。

でも大丈夫!
きちんと家計を見直せば小額でもコツコツ貯金はできます。

現在30歳のわたしは29歳まで無貯金人生でした

旅行やイベント、保険支払いや車検などのちょっと大きな出費がある度に、貯金残高が【数千円】に。

この記事では
わたしが無理なく・ストレスなく1年弱で70万貯めることができた貯金方法を紹介します。

こんな人はCHECK!

・貯金しようにも、何から手をつけていいか分からない
・ボーナス月以外でも貯金したい
・これから貯金をしようと思っている


難しいことはありません!
一緒にコツコツ頑張りましょう〜


目次

【収入−支出=貯金】を理解する

収入−支出=貯金できる金額ですよね、

たとえば給料が
手取り50万:支出45万→5万貯金可能
手取り20万:支出15万→5万貯金可能

これは極端な例ですが、手取り額が30万も違うのに貯金できる金額が同じ

たとえ収入が低くても生活にかかるお金が少なければ貯金できる金額は増えるということ。

生活費を抑えればあの上司と同じくらい貯金ができる…ニヤニヤ

でも生活の質を極端に下げたり我慢するのはつまらない…。そこで支出を知ることに取り組みました!

現状把握:固定費と変動費を知る

何事にも現状把握は大切!まずは支出を把握しないと始まらないので、ざっくり支出項目を書き出しました。
ポイントは、【固定費】【変動費】を分けること。

固定費毎月の支払いが決まっている支出
変動費月によって金額が違う支出

固定費の例

家賃、水道光熱費、保険、携帯(通信費)、定期購入してるもの(コンタクト・サプリなど)、定期支払いしてるもの(スポーツジム・ネット契約・教材・定期配信の音楽/動画サービスなど)、ローン など

変動費の例

食費、生活用品費、車関係費、美容費、ファッション費、娯楽・交際費、医療費、その他 など

わたしの場合、車検費用はその年によって違うので”変動費”に入れました!正しいのかは分からんw

収入のうち何%を締めているのか把握

各項目÷手取りの収入で支出の割合、バランスがわかります。

それぞれの支出項目について、これは収入のうち何%なのか。飛び抜けて大きい項目はないか。

より切り詰めるのであれば、この割合を見て削減項目を絞っていくのもいいと思います。

よく「家賃は収入の30%まで」といいますが、「参考」として頭に入れる程度にしています。

心が幸せなら「ぜいたく費」だと割り切って家にお金をかけてもいいと思うんです

【1番のポイント】固定費を見直す

毎月決まってかかる固定費。ここを減らせば何もしなくても差がでる!わたしが見直したのは以下の項目。

電気:楽天電気へ契約変更。金額は少し減る程度だけど楽天ポイントが付く

携帯月1万円 → 2,000円
大手キャリア→格安スマホへ 

コンタクト月5,000円 → 2,000円
1日→1ヶ月タイプへ 

自動車保険年9万円 → 4万円
ネットの自動車保険へ(車両保険外したらもっと安くなったよ〜)

浄水器年1万5,000円 →5,000円
除去物質数の違い (味の違いが分からないから良しw)


これだけで年間28.5万円 → 9.3万円に、年間19.2万円(月に1.6万円)貯金にまわせるように!

1番でかいのは携帯代
なぜもっと早くに変えなかったんだ!!

最初は正直変えるのめんどくさ!って思いましたよ。こういうことがサッとできないから、そもそも貯金できないワケじゃないですか。

でも全て「ネットでポチ」で済むんです。何のストレスもなく、ただ固定費が減るのみ。

水道光熱の使用量はケチりたくない!と思ったので全く気にしてないよ〜!

料理をするようになってからは、光熱費はむしろ増えていますね。

見直し例
家賃見栄を張ってないか、本当にここじゃないとダメなのか
ガスプロパンは会社によって値段が全然違う
電気料金やサービス、割引キャンペーンなどもそれぞれ違う
車関係少し歩いてでも安い駐車場代のところを探すなど(使用頻度がかなり低いならカーシェアを検討)
携帯大手キャリアから格安スマホへ(大手キャリアである意味は?)
保険代理店型、対人販売は高い!内容を変えずに会社を変えるだけでも年間コストが下がる
定期
購入系
本当にそのサービスを利用しているのか、ただ払っているだけになってないか?

固定費が下げられないなら、変動費も確認・見直し!

月によって変わる「変動費」。もし固定費が下げられない場合は、こっちから削減できるところを探しましょう!

わたしの場合は下記項目。

車検:正規ディーラー以外に依頼
(部品交換の有無によって違うので一概には言えないけど7、8万くらいの差が)

洗車:2,000円の手洗い洗車→自分で手洗いor洗車機(600円)

社食:週5で社食(1食500円)→週3はお弁当


これで年間13万くらいは差が出ます。今となっては洗車に2,000円なんて信じられない…w

その他見直したこと

・銀行は手数料0円の時間帯に利用
・コンビニは避ける
・お菓子の”ついで買い”を止める

ちょっと脱線:「娯楽・交際費」について

約7万

これは、わたしの固定費や必要費用の全てを除いたおそらく交際費と、外食費。何に使っているか分からない金額」

そしてこれが収入に対して一番の割合をしめている項目だったのです。
恐ろしい。

気乗りしなくても誘われれば行っていた飲み会。週末はパートナーと居酒屋はしご。ひとりご飯やお店開拓が楽しかったのもあり、当時はほぼ毎日外食でした。

毎月の交際費を把握してからは自然と外食や飲み会は減り、週末はパートナーと料理を楽しんでいます。夕食は仲の良い友人を家に招いて食事をすることが増えました!

無理なら積立預金が有効!

自分でやりくりするのが難しいなら、いっそ強制的に貯金をしてしまいましょう!

積立預金は、毎月決めた金額が口座から積立口座に貯蓄されるので、コツコツ貯金ができます。

運用ルールは金融機関によって異なりますが、積立金額を高く設定しすぎると大きな出費がある月には手元のお金が足りなくなり、せっかく積み立てた預金を取り崩すことに…それでは本末転倒!
無理のない金額から積立しましょう。

おまけ:収入を見直す

無理して切り詰めなくとも収入を上げるという選択肢があります!転職を検討するもよし、副業をするのもよし。思い切って行動するのもいいですよね。

まとめ

結果!

固定費:年間19.2万円削減
変動費:年間約55万円削減

あくまでわたし個人の例ですが、現状把握・自分の収支を知る。そして固定費から見直すことからはじめ、ストレスなく貯金ができるようになりました!(貯金前が酷すぎですがw)

お金を貯めるのは、将来必要になる・使いたいお金を準備するためです。もちろん貯めやすい時期もあれば、支出ばかり重なって、なかなか貯金できない時期もあると思います。

時には自分にご褒美を用意して、楽しみながら一緒にコツコツ貯金しましょう!

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