YOASOBI 夜に駆ける【替え歌】YOPPARAI 酒に駆ける

沈むように 溶けてゆくように
二人だけの空が広がる夜に

「もう飲むな」だけだった
その一言で全てが分かった

明かりの消えた店内と君の姿
ジョッキごしに重なってた

盛大に飲んだ日は
僕の胃の中全てを奪った

どこか諦めた空気を纏う君は
優しい目をしてたんだ

いつだってズッキズッキと
鳴る頭痛で何度だってさ
全く覚え無いあざや しゃがれた声に
毎回後悔するけど

「ここが飲み過ぎ」のライン
きっと二人なら見つけられる

忙しい日々に笑えない君に
思いつく限り キツめの酒を
開けないまぶたが落ちてゆく前に
僕の肩つかんでほら

現実逃避したくて飲み過ぎた日も
いつの間にか家に帰ってるから

怖くないよ
いつか日がのぼるまで 二人で飲もう

大変申し訳ありませんでした!

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